2026年5月13日、今年も弊社は長野信用金庫さん主催の「第23回長野しんきんビジネスフェア2026」に出展いたしました。
(長野信用金庫様ホームページより引用・出典)
本フェアは、長野信用金庫さんがコーディネート役でビジネスマッチングのお手伝いをしてくださる展示会です。
わたくしどもデジットワークスは、中小製造業様向け「生産管理システム」のご紹介はもちろんのこと、
今年も信州大学工学部との産学連携共同研究について紹介いたしました。

長野しんきんビジネスフェアには多くのお客様や学生さんが来場
企業PRのプレゼンテーション
このビジネスフェアでは毎年、出展企業による「プレゼンテーションタイム」があります。
弊社は今回もお時間を頂戴し、企業PRとして生産管理システムi-PROW(アイプロダブル)を紹介すべく登壇いたしました。

ビッグハットの大きなモニターに発表者が大映しに
今回のテーマは「”データを持つ会社”、”持たない会社”の分岐点」で、2026年製造業が生き残るための条件についてプレゼンさせていただきました。
製造業様の工場には、すでに長年蓄積されてきたデータと、確かな製造ノウハウがあるはずで、そこに、現代技術であるAIを掛け合わせていくことで、利益構造や現場オペレーションの改善につながるのではないかという点をプレゼンさせていただきました。
その土台として機能するために大切なもののひとつが「生産管理システム」であり、i-PROWでデータを整えれば、生成AIとの掛け合わせで、製造現場を次のステージへ押し上げるという内容のお話をいたしました。
真剣に耳を傾ける学生さん
会場には企業関係者のほかに、多くの高校生や大学生さんたちが訪れていて、大変活気がありました。
今回私たちのブースでは、信州大学工学部の「田中・エルナン研究室」の大学院生さんに協力してもらい、産学連携協同研究の内容について解説するコーナーを設置しました。

研究成果の説明パネルに見入る学生さん
今回の研究対象AIである、「遺伝的アルゴリズム」という、「生物の進化を模したAIアルゴリズムにより近似的に最適解を算出する技術」についての解説パネルを作成。
この技術を応用すると、例えば製造業における「生産計画表」の作成などを効率よく行えるようになり、「フレキシブルジョブショップスケジューリング(FJSSP)問題」の解決につながります。
大学院生による研究内容の紹介は、学生さんたちにはとても新鮮で分かりやすかったようで、真剣にメモを取り、質問もしていました。
進路を考える際のひとつの参考になったのではないでしょうか。
新入社員も大活躍
この4月に入社したての新人さんにとっては初めての展示会でしたが、臆することなくどんどんお客様に声掛けをしてくれました。
弊社は毎年ユニークなオリジナルノベルティグッズをデザインし配布するので、見学に来た学生さん方にも大好評。

システム開発課で研修中の弊社新入社員
「千両箱」ティッシュやカワイイ犬・猫柄の付箋も大好評!
今日も多くのお客様がブースにお立ち寄りくださり、名刺交換をさせていただきました。
また、学生さんにとっても進路を考える良いきっかけとなった、大変有意義で活気のあるイベントでした。
また来年も出展させていただこうと思います!
参照・引用元: 長野信用金庫様公式サイト「第23回長野しんきんビジネスフェア2026」







